ついに暴かれてしまった“MEOW”の正体。 物語は最終章・文化祭編に突入!
団地に住む“何者でもない"少年が、謎のDJやグラフィティライターの同級生に出会い、平凡な日常が鮮やかに塗り変わっていく――。著者の実体験をベースにしたHIPHOPドキュメンタリーコミック第12巻! 夏休みを終えたヒロトたちは文化祭準備に取り掛かるが…ついにMEOWの正体が暴かれ、物語の歯車は狂い始める。 MEOWがかつて崩壊させた学校一の不良集団“ピラニアスクワッド”からの容赦ない復讐を受けて、ヒロトが下した決断とは⁉ 恒例の巻末対談は、B-BOYの身体性を封じ込めた木彫とドローイングで世界から注目される“B-BOY彫刻家”小畑多丘が登場。NYで開催された個展にはラッパーのスウィズ・ビーツや映画監督のジム・ジャームッシュが尋ねたという新進気鋭のアーティストと、著者SITEが「HIPHOP×アート」について語り尽くす。
Profile SITE(Ghetto Hollywood) '79年東京都渋谷区生まれ。HIPHOP特殊情報機関「Ghetto Hollywood」主催。
中学時代からHIPHOPに傾倒。'98年からはグラフィティライターとしても活動し、ラップグループ「SD JUNKSTA」のメンバーでもある。
その他A&R/PV制作など“ヒップホップ何でも屋"として活動中。'19年より週刊SPA! で自身初の漫画作品「少年イン・ザ・フッド」を執筆中