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今は亡き伝説の鉄仮面MF Doomを客演に迎えていることでも大きな話題を呼んだ『Barz Simpson Ft MF DOOM & JAY ELECTRONICA』、日本国内でも耳の早い愛好家/ディガーを中心に既に絶大な信頼を得ているストックホルムの音楽家Sven Wunderが手掛ける『Does Mushrooms Once - Sven Wunder Remix』が世界初7inchリリース。
Daupe!よりラッパーSonnyjimとビートメイカーThe Puristのユニット”White Girl Wasted”。セルフタイトルアルバムに収録された『Barz Simpson Ft. MF DOOM & JAY ELECTRONICA』は今は亡き伝説の鉄仮面MF Doomを客演に迎えていることでも大きな話題を呼び、Fat Beats、Vinyl Digitalからそれぞれアメリカ盤、ドイツ盤がリリースされ、共に各所で完売している。今回Manhattan Recordsからリリースされる日本盤にはオリジナルVerをMadlibが共同Producerで参加した『Does Mushrooms Once』のMadlib主催のライブラリー・レーベル『MadlibInvazion』にも参加し、日本国内でも耳の早い愛好家/ディガーを中心に既に絶大な信頼を得ているストックホルムの音楽家Sven WunderのRemix verを収録。全世界のディガーが喉から手が出る一枚になること間違いなし!
■White Girl Wasted (Sonnyjim × The Purist)プロフィール
PuristとSonnyjimが、待望のアルバムからの先行シングル「Barz Simpson」。現代ヒップホップ界でも最も神秘的かつ希少な存在として知られる二人、MF DOOMとJay Electronicaがゲスト参加。この豪華な共演は、SonnyjimとThe Puristがそれぞれのキャリアを通じて築き上げてきた信頼と人脈の証でもある。The Puristはここでもノスタルジックなサンプリング主体のビートを披露し、Sonnyjimが言葉遊びに満ちたヴァースで幕を開ける。その後、唯一無二の声を持つMF DOOMがバトンを受け取り、楽曲の流れをさらに深めていく。そして最後はJay Electronicaが「I paint a picture like Salvador(サルバドールのように絵を描く)」という印象的なラインから登場。比喩やスピリチュアルな思想を散りばめた彼らしいヴァースで、トリップ感あふれる世界観を完成させている。The PuristはこれまでFreddie Gibbs、Action Bronson、CASisDEAD、Danny Brown、Loyle Carnerら数々のアーティストへビートを提供し、大西洋を挟んだ両岸で高い評価を得るプロデューサーとして名を築いてきた。一方のSonnyjimも、Roc Marciano、Lord Apex、Da$H、Westside Gunnらとのコラボレーションを重ね、確かなキャリアを積み上げている。実に4年もの歳月をかけて完成した『White Girl Wasted』は、イギリスのみならず世界のアンダーグラウンド・ヒップホップ・シーンを代表する二人の才能が結実した傑作である。
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